「おでこの横ジワ、保湿しても消えない…」
そんな風に悩んでいませんか?
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実はそのシワ、
おでこだけが原因ではないかもしれません。
顔トレ×姿勢改善セルフケア講師 艶koya(つやこや)の かしなな です。
結論からお伝えすると、おでこの横シワは
- 姿勢
- 頭皮の硬さ
- おでこの使い方
- 目の筋肉(眼輪筋)
この4つが大きく関係しています。
この記事では、実際に私が改善できた方法を
すべてまとめてお伝えします。
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実は、私もおでこのシワに悩んでいました
今でこそ私は「おでこツルツルですね」と言っていただくことも多く、
おでこのシワで悩んでいなさそうに見えるかもしれません。
ですが実は、私が顔のトレーニングを学ぼうと思った一番のきっかけは、
おでこの横シワでした。
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当時の私はこんな状態でした
当時は
- 保湿をどれだけ頑張っても消えない
- ファンデーションで隠しても消えない
- おでこを出して過ごしたいのに、前髪で隠すしかない
そんな状態で、
「これはもう美容医療しかないのかな…」
と本気で悩んでいました。
その頃の話はこちらの記事に書いています。

今はおでこ全開で過ごせるように
それが今では、美容医療に頼ることなく、
- おでこを隠すこともなく、
- むしろ、おでこ全開で過ごせるようになりました
私が実際に行ってきたケア
私が取り入れてきたのは、次のようなケアです。
- 姿勢改善
- 額の保湿や紫外線対策
- 頭皮を緩めるケア
- おでこを緩めるケア
- 眼輪筋のトレーニング
この中で、特に見逃されやすいのが姿勢改善です。
実は“おでこじゃない場所”が原因でした
ここで少し想像してみてください。
猫背の人の姿勢です。
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背中が丸くなり、顔が前に出て、
首から上が前に引っ張られている状態。
実はこの状態、
おでこのシワができやすい条件がそろっています。
おでこと身体はつながっている
私たちの体には、ボディスーツのように全身を覆っている
「筋膜」という組織があります。
この筋膜にはつながりがあり、その中の一つに
おでこ → 後頭部 → 背中 → 太もも裏 → ふくらはぎ → 足裏
まで続くラインがあります。
- スーパーフィシャルバックラインと呼ばれるものです
つまり、おでこと身体の背面は繋がっているということです。
猫背がおでこのシワを作る理由
猫背になると、背中の筋膜は常に引っ張られた状態になります。
そしてその引っ張りは、背中だけで終わらず、
筋膜のつながりを通しておでこまで伝わります。
- 身体の背面が引っ張られる
- おでこが上に引き上げられる
- 眉毛が上がりやすくなる
- 横ジワが定着する
という流れです。
ここまでで、
「おでこのシワ=おでこの問題だけじゃない」
というのが見えてきたかと思います。
顔トレだけでは足りない理由
だからこそ、
姿勢が整っていない状態で顔のトレーニングだけを行っても、
効果はどうしても半減してしまいます。
おでこの横シワ対策には
姿勢改善が土台として必要なんです。
おでこのシワは“連動”で起きている
次に大切なのが、
おでこ周りの筋肉や頭皮の状態です。
おでこの筋肉は、
- 頭皮
- 目の周りの筋肉
と繋がっています。
そのため、
- 頭皮がカチカチに硬い
- 目を開けるときにおでこを使う癖がある
こういった状態があると、
シワが入りやすくなってしまいます。
頭皮を緩めるだけでも変わる理由
頭皮とおでこは皮膚として繋がっており、
筋膜でも一体となって動きます。
そのため頭皮が硬いと、
- シワが入ったときに皮膚が動かない
- ロックされた状態になる
- そのままクセづく
という状態に。
だからこそ、
頭皮を緩めること自体がシワ予防になります。
おでこを緩めるのが先な理由
ここまでで、
- 姿勢
- 頭皮
がおでこに影響していることが分かってきたと思います。
実はもう一つ見落とされがちなのが、
おでこそのものの状態です。
おでこのシワに悩む方の多くは、
すでにおでこが過緊張状態です。
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この状態のままトレーニングしても、
正直かなり効果が出にくいです。
- 無意識におでこで目を開けている
- 眼輪筋がうまく使えない
- トレーニングが効かない
という状態だからです。
そのためまずは、
おでこの力を抜ける状態にすることが大切です。
おでこの力の緩め方は、おでこを優しく指で触れてタップしたり
おでこを上から下へなでる、というだけでも緩めることができます。
さて、次はいよいよ眼輪筋のトレーニングです。
眼輪筋トレーニング(基本)
姿勢の重要性、そして頭皮やおでこの柔らかさの大切さがわかったら、
いよいよ目の周りの筋肉=眼輪筋のトレーニングです。
ということで、実際のトレーニング方法を解説していきます。
- おでこが動かないように手で押さえる(図1)
- おでこを動かさず、目の力だけで大きく開ける(図2)
- 目を細める(図3)
①(図1)おでこが動かないように手で押さえる
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②(図2)おでこを動かさず、目の力だけで大きく開ける
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③(図3)目を細める
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ポイントは
- まぶたを「上げる」のではなく
奥にしまい込むイメージで開ける - 目を細めるときは
下まぶたを持ち上げる意識
呼吸を止めずに、
1日10回ほど行いましょう。
まとめ
おでこの横ジワを薄くするために必要なのは、
- 紫外線対策
- 保湿
だけではありません。
本当に大切なのはこの4つ
- 姿勢を整える
- 頭皮を緩める
- おでこを緩める
- 眼輪筋を鍛える
どれか一つではなく、
すべてをバランスよく行うことが大切です。
それが、セルフケアで
シワを改善していくための大切なポイントです。
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- 顔トレ×姿勢改善セルフケアをしてからのわたしの変化

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