こんな悩みはありませんか?
顔トレ×姿勢改善セルフケア講師 艶koya(つやこや)の かしなな です。
私のレッスンには、
- 笑った自分の笑顔が嫌い
- 笑うと目がつぶれるから歯を見せて笑えない
- 笑うと歯茎が見えるから思いきり笑えない
- 笑うと顔が大きくなる気がする
そんな悩みを持った方が多く来られます。
そして、最初はみなさん
- 写真に写りたくない
- 写真から逃げてしまう
- 自分の顔が好きじゃない
- 自分のことも好きじゃなくなってしまう
そんな気持ちを抱えて来られます。
笑顔は本来、楽しい気持ちや嬉しい気持ちを表すもののはずなのに、
その笑顔が原因で、自信をなくしてしまう方も少なくありません。
ということで、今日は「笑顔」についてお話ししていきます。
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私のレッスンを受けてくださった生徒様方です。
※お写真は全て掲載許可頂いております。
笑顔に正解はありません
まず大前提としてお伝えしたいことがあります。
笑顔に正解はありません。
自分が表現したい感情を、そのまま出せた笑顔はどんな笑顔であっても素敵です。
たとえ歯茎が見えていたとしても、本当に楽しい瞬間の笑顔は誰が見ても魅力的です。
たとえ口角がしっかり上がっていなくても、愛想笑いだと伝わってほしいと思って笑った笑顔が
ちゃんと伝わるなら、それも一つの大切な表現です。
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歯茎が見えても、目じりにシワが寄っていようとも、
楽しい気持ちがこの一枚で十分に伝わってくるこの写真は私にとって最高の宝物です。
それでも「笑顔のコツ」をお伝えしている理由
SNSで笑顔のコツを発信すると、
「心から笑う時に、笑い方を気にする必要ありますか?」
と聞かれることがあります。
本当にその通りだと思います。
心から笑う時に、笑い方を気にする必要はありません。
でも残念なことに
笑い方のポイントを知らないことで
- 自分の笑顔が嫌いになる
- 写真に写れなくなる
- 笑顔を我慢するようになる
- 感情まで抑えてしまう
そんなことが起きてしまう人もいます。
それって、本当にもったいないことです。
だから今日は、
「自分の笑顔が好きになれない人」が
笑顔を好きになるきっかけになるお話
をしていきます。
笑顔を変えたいなら、まずは現状把握
本気で笑顔を変えたいなら、まず必要なのは現状把握です。
なぜなら、笑顔の癖は一人ひとり違うからです。
- 目がつぶれるタイプ
- 顔が大きく見えるタイプ
- 口元が四角になるタイプ
- 鼻にシワが入るタイプ
- 歯茎が見えるタイプ
癖によって、原因も改善方法もアプローチの順番もすべて変わります。
だからこそ、現状把握が大切なのですが
どんなタイプの人でも目指したい笑顔の基本があります。
ここを知り、意識できるだけでも、笑顔の印象は大きく変わります。
ということで、まずその基本をお伝えしていきます。
ちなみに…
歯茎が見える笑顔(ガミースマイル)でお悩みだった生徒様
の変化はここから読めます。

どんな人でも目指したい笑顔の基本
ここからは、どんな人にも共通する基本をお伝えします。
笑顔で使いたい筋肉は
- 大頬骨筋
- 小頬骨筋
という筋肉です。
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これらは口角からこめかみに向かって走っています。
そのため、
- 真横に引く
- 真上に引く
のではなく、
こめかみ方向の斜め上に引き上げるイメージを持ちましょう。
口角を上げようとした時、顎に力が入ってしまう人が多いです。
でも顎に力が入ると、口角を下に引っ張る力が働いてしまいます。
顎は脱力。
これを意識するだけでも笑顔は変わります。
多くの人が勘違いしていますが、
歯をくっつけなくても笑えます。
むしろ、歯を離している方が顎の力が抜けやすくなり
自然に口角が上がりやすくなります。
首が前に出ていると
- 顔が大きく見える
- 口角が上がりにくい
- たるみやすくなる
という状態になります。
意識してほしいのは
肩の真上に耳がくる位置です。
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顎を無理に引く必要はありません。
さらに余裕がある方は、
舌を上あごにつけることで顎まわりもスッキリします。
笑顔は、育てることができます
ここまでお伝えしたことは、
すぐに完璧にできる必要はありません。
長年の癖は、すぐには変わらないからです。
一つずつ、コツコツと。
それだけで十分です。
筋肉が育ち、癖が取れてくると笑顔は自然に安定していきます。
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レッスンを受けてからの生徒様の変化
すべてのスタートは「現状を知ること」から
笑顔だけでなく、
- シワ
- たるみ
- 老け顔
すべてに共通して大切なのが
現状把握です。
方法は簡単です。
- 鏡で正面から観察する
- 正面写真を撮って観察する
まずはここから始めてみてください。
より本格的に、自分の笑顔の癖やお顔の現状を把握して、
- なぜそうなっているのか
- 何から整えていけばいいのか
- どの順番で取り組めばいいのか
まで知りたいという方には、体験レッスンで個別に分析も行っています。
ただ…
まずは今日お伝えしたポイントを、
日常の中で少しずつ意識することから始めてみてくださいね
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笑顔迷子に陥った私(30歳)も、再び笑顔に自信が持てるようになりました!
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